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北海道の旅(2014年9月)  積丹半島 道の駅「オスコイ!かもえない」 と 夕日

北海道の旅の記録、第四十三幕です。
この記事は、2014年9月22日(北の大地 9日目)のことを書いています。
暫し、お付き合い下さいませ。

16:45 道の駅「いわない」を出発。
CH1_20140922_165159.jpg

小樽市を起点として檜山郡江差町まで総延長306.3kmある国道229号線を北上します。
 
国道229号線は別名「日本海追分ソーランライン」「檜山国道」「雷電国道」「ニシン街道」
などと呼ばれていて、これから向かう岩内から余市間の積丹半島周遊する海岸線に沿った約92 kmの区間は、
半島東側が「セタカムイライン」、半島西側を「カブトライン」と町村にゆかりがある愛称がつけられていたりします。
「積丹ブルー」の青い海と奇岩がそそり立つ海岸美が続く海岸線を走る観光ルートで、
西側のカブト岬周辺の奇岩と断崖絶壁の海岸は「後志十景」にも選ばれていて、
絶景のドライブルートとなっています。
 積丹半島

北海道電力泊原発がある泊村に入り、
 DSC09715.jpg

泊原発の横を走る 長~い ほりかっぷトンネル
 CH1_20140922_170211ホリカップ

を抜けると海岸線へ
 CH1_20140922_170328ホリカップ

夕陽に染まる海岸線や遠く兜岬をみながら走り、
 DSC09716.jpg

モダンな造りの泊村役場を過ぎて
 CH1_20140922_170650泊村役場

眩しい海を横目に走ると
 CH1_20140922_170944.jpg

またまた長~いトンネル(兜トンネル)・・
 CH1_20140922_171001兜

話が脱線しますが、
国道229号線は、山が海まで迫った海岸縁を周回する国道なので、
トンネルが日本一多い国道で、なんとトンネルは76箇所もあるのです。
過去には、豊浜トンネル岩盤崩落事故、第2白糸トンネル崩落事故が発生して」、
尊い人命が失われている悲しい一面も併せ持つ国道なんです。
 積丹
※ネットから画像をお借りしてます

話を戻して、

兜トンネルを抜けると海まで迫る山が幾重にも岬をなしています。
 CH1_20140922_171132.jpg

そして興志内トンネルを抜けるとそして見えてくるのが、弁天島
 CH1_20140922_171409.jpg

この弁天島は、
アイヌの娘さんが叶わぬ恋を実らせるため毎日歩いて通い、
願いがかなって酋長の息子さんと結婚したとされる伝説のある島です。
子宝や縁結びで祈願に訪れる方が多いようです。
現在は橋で陸続きですが昔は離れ小島だったそうです。
 DSC09717.jpg

旧トンネルが封鎖された横を走る茂岩トンネルを
 CH1_20140922_171436茂岩

抜けると海岸線に架けられた橋からの絶景に堪能!
 DSC09718.jpg

竜神岬、キナウシ岬、そして入り江の海蝕棚群が綺麗です。

竜神岬を周りると神恵内(かもえない)村へ
 DSC09722.jpg

神恵内村は、
 CH1_20140922_171933.jpg
大正時代にはニシン(鰊)水揚げ全道一となった村として有名です。
 CH1_20140922_172050.jpg

ニシン漁の袋澗と呼ばれるニシンを網に入れて生かしたまま保管しておくため、
網元が海岸に石を積んだ堤で囲ったプールのようなものやレンガ煙突らしき跡もあります。
 CH1_20140922_172059キスクマ
 CH1_20140922_172107.jpg

そして逆光ですが奇岩「キス熊」があります。
この奇岩の言われは、ニシン漁の時期に山から降りてきた夫婦熊が
ニシンを食べた後に仲良くたわむれていたことから
「キス熊」と言われるようになったとも伝えられているようです。
 DSC09723.jpg

ニシン全盛時代を偲ぶものが沢山残っています。

秋の日暮れは釣瓶落とし・・
 DSC09724.jpg

ニシン漁で栄えた神恵内村を走り抜け
 DSC09725.jpg

大森トンネル南側にある道の駅へ 17:25 到着です。
 CH1_20140922_172630.jpg

到着したのは、道の駅「オスコイ!かもえない
 DSC09728.jpg

道の駅オスコイ!かもえないは、2004年9月の台風18号の高波の被害を受け、長らくの間閉鎖していたのですが、場所を移転し2010年4月24日から営業を再開したので、道の駅舎が綺麗です。

「オスコイ」ってなんなの?とググると
ニシン漁に使っていた船を漕ぐ櫂(かい)の動きを合わせるための
かけ声「オースコーイ」が名の由来なんですね。
 DSC09729.jpg

ちょうど道の駅舎も営業を終了して軽キャンカーさん他3台のみ。
軽キャンカーさんとお話しをしながら国道を渡り
日本海を眺めます。
 DSC09731.jpg

日の入り時刻とあって、日本海へ入る綺麗な夕日がみえました。
 DSC09736.jpg
 DSC09738.jpg
 DSC09740.jpg
 DSC09741.jpg
 DSC09742.jpg
 DSC09744.jpg
 DSC09747.jpg

さて、日も暮れたので、ここで仮眠と考えたのですが、
ポツンと離れた寂しい場所だったので、
17:40 賑やかな場所を求めて走り出したのでした・・
 DSC09748.jpg

つづく



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